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健康づくりサポーター養成講座
- 矢口栄司
- 2016年1月31日
- 読了時間: 2分
平成28年1月31日(日)八王子保健所において「健康づくりサポーター養成講座」のフォローアップ講座が行われました。この事業の目的は、健康寿命の延伸を大きな目標としており、市民の方々が住み慣れた地域で、いつまでもいきいきと生活が送れるよう個人の健康づくり活動を支える仕組みづくりとして行っています。そして、健康づくりサポーターさん自身の健康につながる知識と動きを体験してもらう講座となっており、保健所より依頼を受け講師として参加してきました。この講座は、昨年7月にも講師として出向き、好評を頂き今回で2回目となりました。今後も継続した講師派遣のお言葉も頂いております。
柔道整復師は、国家資格を有した機能訓練指導員という立場から「地域包括ケアシステム」において虚弱高齢者の機能改善(C事業)につとめる立場でもありますが、この事業の様に、市民に対し虚弱高齢者を作らない知識と運動の教養を共有する企画は素晴らしいもので、現在の社会保障(医療費)の根本的な問題改善にも関係する事業と思います。八王子市では、この様に健康寿命の延伸につながる事業に取り組んでおり、市民に健康サポーターとなってもらい、医療・介護・介護予防分野に並行して、市民が受け身で動くのではなく、自主的にからだの知識を蓄え、活動していくという、このシステム作りの一員として、今後も連携していきたいと思います。

