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多摩市総合防災訓練

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  • 2015年10月25日
  • 読了時間: 2分

平成27年10月日25日、東京都立南多摩看護専門学校体育館にて、多摩市総合防災訓練

が行われ、伊藤宏司会員、加藤清久会員、秋田義和会員及び会員接・整骨院のスタッフと中沢が参加してきました。災害時において,多摩市,多摩市医師会,多摩歯科医会,多摩市薬剤師会,東京都柔道整復師会南多摩支部等が協力し円滑に緊急医療救護所を設置・運営出来るようにするための訓練でした。

途中で医師会副会長に整復や包帯をドクターに見せて助言して欲しいとまで言われました。緑エリアでは南部地域のドクター、多摩市医師会理事のドクターや開業医のドクターに一人一人に挨拶して始まりました。初めは言葉数が少なくやっぱり柔整師は相手にされてないのかな?と思いましたが整復や包帯を患者役にやっているうちにどんどん声をかけてくれるようになり輪が出来て一体感を感じて終わりました。そして緑エリア全員のドクターに柔整師のイメージを聞いたところ、南部地域・医師会理事のドクターが柔整師に対する考え方が変わったと言われました。「柔整師は防災の資源になる」「在宅医療はやらないの?」「これから仲間になってやって行こう」など嬉しい言葉をもらえました。帰りにも医師会副会長が反省会をやるから意見を出してと言われ、逆に来年は柔整師が包帯や整復をドクター向けに教えて欲しいとまで言われました。医師会・行政とも距離がもの凄く近くなった気がした防災訓練でした。

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