top of page

令和6年度 多摩市医療系防災訓練

令和6年10月27日(日)多摩市にて医師、歯科医師、薬剤師、看護師、理学療法士、そして我々柔道整復師の資格者や病院、消防、警察、学校、役所の関係者が参加して災害時の防災訓練が行われました。

市役所を司令部とし、日本医科大学多摩永山病院、多摩南部地域病院、桜ケ丘記念病院の拠点病院に各人員が配置され、訓練が行われました。今回柔道整復師が配置されたのは緑エリアで、トリアージを受けた際に緑タグをつけられた(自分で歩行ができる軽症)患者が処置を受けに来るエリアでした。

訓練が始まると、医師が診察し外傷の整復や固定が必要な患者の処置を柔道整復師がまかされました。患者役の学生が迫真の演技で患者を演じ、突然の容態悪化による他エリアへの搬送など、実際の現場を想定した有意義な訓練でした。

我々柔道整復師は骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷の処置を日頃から行っているのでこの緑エリアは柔道整復師が貢献できる場所だと実感しました。

これからも柔道整復師が災害時に地域住民の皆様の健康と安全に貢献していけるように研鑽を積んでいきたいと思います。












 

コメント


最新記事
カテゴリー
タグから検索
アーカイブ
bottom of page