top of page

第18回稲城少年柔道大会救護

  • 2015年12月6日
  • 読了時間: 2分

 平成27年12月6日(日)午前9時30分から稲城市総合体育館メインアリーナに於いて稲城市柔道連盟より依頼を受けて参加柔道選手の怪我発生時の応急処置を行うため野村会員・小林で参加しました。

本大会には創設時より救護の依頼を受け、公益活動をさせて頂いております。

今大会では31もの東京都内の団体(道場、クラブ、警察署関係等)が参加し熱い試合が繰り広げられました。午前中は幼児から中学3年生(学年別、小3以上は男女別、各学年の参加人数により体重別有り)までの個人のトーナメント戦、昼食をはさんで午後は団体戦が行われて、より白熱した激しい戦いとなりました。

救護所には擦過傷5名、爪はがし2名、打撲1名、捻挫4名、挫傷2名、目を突かれた1名と合計15名の選手が負傷し訪れました。

 負傷選手にはテーピングや包帯等の適切な応急処置を行ったり、目を突かれた選手に対しては様子を見て医師の診察必要かもしれないとアドバイスを行ったりしました。

午後の団体戦では、場外の畳の無いところで受け身をとった選手がその後何もなかったかのように試合を再開したのですが、やはり痛かったようで暫くしてから足を引きずりながら救護所を訪れ,診たところ捻挫をしておりました。色々話を聞くとまだ試合があり出場したい希望がありましたので、テーピングを行い痛みの確認をしたところ大丈夫だということで試合に臨み、チームとしては負けてしまいましたがその選手は見事勝利をしました。  

このように普段の仕事時では見ることの出来ない新鮮外傷を診てすぐに処置しその後のフィードバックも得ることが出来る貴重な機会となりました。

また、救護活動を通し柔道整復師としてジュニア選手の育成に貢献できたのではないかと思いました。

最後に応援に駆け付けて下さった、加藤(昌)会員、矢口支部長、里道会員に感謝申し上げます。

最新記事
カテゴリー
タグから検索
アーカイブ
bottom of page