検索
稲城市「介護予防教室」
- 2016年3月15日
- 読了時間: 2分
平成28年3月15日(火)午後1時~2時半「稲城市地域包括支援センターこうようだい」より委託を受け、稲城市若葉台駅前のiプラザ大会議室にて「介護予防教室」を行い、佐々木会員、野村会員、小林が参加してきました。
最初に、佐々木会員が柔道整復師の説明を行い、今回の教室のテーマ、筋力トレーニングについて意義と説明が行なわれ、それに続き野村会員が頚部、肩関節、上腕・前腕部、大腿・下腿部、足関節のストレッチを行い、膝関節、足関節、股関節まわりの筋力強化運動や体操・スクワット運動等を実施し、最後に、質疑応答が行われました。
18名(50代~80代の女性)の参加者が集まり、和やかな良い雰囲気で進行していきました。そんな中、時折辛そうに顔を歪めたり、唸ったりする方もいましたがケガもなく無事に終えることが出来ました。
包括の職員がアンケートを集計し結果を聞いたところ、18名中17名が良かったと回答したそうです(1名は無回答)。「講義の内容がとても良かった」「とても勉強になった。またこういう機会をつくってほしい」「とても楽しく出来た」「継続して開催して欲しい」などの意見があり、とても満足していただけたと思われます。
今回、写真を撮りながらサポートさせていただいたのですが、参加された方々は運動に対し取り組む姿勢がとても高いと感じました。
これからも地道にこのような公益活動を続けていくことで柔道整復師が介護予防に対しても大きなマンパワーになるということが地域住民や包括職員、行政にも印象付けることが出来るのではないかと思われます。

