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稲城市地域防災訓練
- omisekko
- 2016年9月25日
- 読了時間: 1分
平成28年9月25日、稲城市立稲城第三中学校校庭及び体育館に於いて地域防災訓練が行われ佐々木会員、野村が参加してきました。
今回は、東日本大震災や平成28年熊本地震を含め、過去の災害により明らかになった防災上の課題に対応した実践的な訓練内容とし、市民一人ひとりが防災訓練を通じて、日常及び災害発生時において「自らの身の安全は自らが守る」ための行動を考え、防災に関する知識を得るための訓練でした。
午前10時、市内全域に防災行政無線によるサイレン吹鳴を合図に市民が約2,000人集まったようで、市民のみなさんの防災意識の高さを感じました。我々は医療ブースにてトリアージ後の緑タグの応急処置を担当しました。
有事の際、稲城では約1000人の負傷者が出ると言われています。
医師会長からも「期待しているよ!」との声がかかり、責任を感じると同時に、繰り返し何度も訓練することの必要性、いつ・どこで起きるかもしれない災害の際、しっかり活動することが出来るように意識を持ち続けることの重要性を感じる訓練でした。

