多摩市医療系防災訓練
平成28年10月23日(日)桜が丘記念病院にて、多摩市医療系防災訓練が行われ、南多摩支部多摩地区から中沢多摩地区長、伊藤会員、加藤清久会員、秋田会員、後藤の5名が参加してきました。
多摩市医師会長の田村先生、日野市医師会長の野田先生、多摩市行政の方の挨拶の中でも、三師会+柔道整復師会、共同の事業だということを仰っていただき、多摩市では、柔道整復師の認知度が上がっていることを実感しました。
実際の訓練では、柔道整復師に適任と医師会からもお墨付きな緑エリアを柔整師主導で任され、骨折、脱臼の整復から固定処置までを行い、日頃と変わらない活動が、緑エリアの活動に「柔整師が適任である」とアピールすることができたのではないかと思いました。
閉会式では、中沢地区長も訓練の感想を求められる場面が有り、地域医療の中で着実に認められ必要とされる存在になってきている手応えのある防災訓練となりました。 最後に、実際の救護所が設置される桜ケ丘記念病院での訓練であったため、より実践をイメージしやすいように感じるとともに、緑テントを任され、身の引き締まる防災訓練となりました。

