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日野市災害緊急医療救護訓練

  • anzi6545
  • 2016年12月4日
  • 読了時間: 2分

12月4日(日)に万願寺、百草の2か所で災害緊急医療救護訓練が行われました。

トリアージ訓練、災害緊急医療救護訓練ともに日野市会員7名が参加しました。

各所で担当者が分かれ、トリアージテント、緑テント、黄テント、赤テントで各班対応を行いました。今回会場を2か所に分けたため、人員を2分することになり、各会場ともに少数対応を余儀なくされました。

柔整師としては、当初トリアージについての実施訓練想定がされていなかった様で、今回よりできる限りトリアージも含めた訓練対応を行えるように配慮していただきました。

トリアージを行うにあたり、エキストラの方が順次来る中、慣れない作業で、記載ミスやラベル確認のミスなども見られ、訓練による対応の熟練が必要だと思い知らされました。日野における訓練もまだまだ手探り状態のため、導線が決まらずに対応に四苦八苦する場面もあり、非効率な配置や理不尽な対応も見受けられました。

緑テントに関しては薬剤師(処方)、歯科医師(止血処置)、そして柔整師が外傷全般を対応する想定で訓練が行われ、少ない時間ながらも外傷処置に関して戦力になる事をアピールできたようで、野田会長からも緑テントで柔整師が必要であるとの声をいただきました。

実際に救護訓練を行う必要性は柔整師はもとより、訓練参加されたすべての団体も感じていることです。 今後とも繰り返し訓練参加、対応熟知を各先生が感じ、実践していければと思います。 今回の訓練に関して、医師会事務局より訓練終了後、柔道整復師参加の御礼、並びに今後ともよろしくお願いいたします。との連絡を頂きました。

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