多摩市在宅医療・介護連携研修会
- 2017年6月28日
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平成29年6月28日(水)多摩市立関戸公民館大会議室にて「多摩市在宅医療・介護連携研修会」が開催され、本部より吉田理事、狩野理事のサポートを受け、多摩市会員の中沢地区長、後藤会員、秋田会員、加藤会員を中心に、他市より応援の矢口支部長、野村地区長、安藤地区長、佐々木会員、伊藤会員、徳光会員、浅野会員、里道会員、畝本会員、今野会員、小林、中沢会員の接骨院の従業員4名が参加してきました。
この研修会は、「多摩市在宅医療・介護連携推進協議会」が主催し、多摩市医師会、多摩市歯科医師会、多摩市薬剤師会の三団体が共催で開催する、平成27年7月よりスタートした、多摩市の医療・介護・福祉の関係機関の代表が一同に会して、地域の多職種連携のための研修会です。今回は第5回目の開催で、我々柔道整復師が「公益社団法人柔道整復師ができる在宅医療&介護予防」というテーマで課題提起をして、地域の専門職の顔の見える関係づくりと、柔道整復師が在宅医療、在宅ケアで出来ることという側面から、講義による知識の共有と、フリーディスカッションを行い在宅医療の現場に生かすことを目的として行われました。
中沢会員の司会で開会され、主催者挨拶があり、吉田理事の講義が映像を交えて行われ、その後79名の参加者(医師、歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネージャー、リハ職、柔道整復師、その他)が10のグループに分かれ、往診の検討事例について、グループ討議が行われました。
このように他業種の方々と同じ議題で話をしてみると、自分たちが思っているよりも柔道整復師のことを理解している方が少ないと感じましたが、これから在宅医療に対して何が出来て何が出来ないという現状が理解することができ、今後どのようにしていけば良いのかという課題が明確になったように感じました。そして何よりも我々公益社団法人の柔道整復師の仕事と役割を理解してもらう良い機会なったと思います。

