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第19回稲城少年柔道大会救護

  • 2016年12月4日
  • 読了時間: 2分

平成28年12月4日(日)午前9時30分から稲城市総合体育館メインアリーナに於いて稲城市柔道連盟より依頼を受けて、参加選手の怪我発生時の応急処置を行うため野村会員・宮内会員・小林が参加しました。

当支部は、本大会創設時より救護の依頼を受け、これまでも大勢の負傷者に適切な対応を行って参りました。

今大会では30もの東京都内の団体(道場、クラブ、警察署関係等)が参加し6面の試合場それぞれで熱い試合が繰り広げられました。午前中は幼児から中学3年生(学年別、小3以上は男女別、体重別の有無は各学年の参加人数によって主催者が決定する。)までの個人のトーナメント戦、昼食をはさみ午後は団体戦が行われ、より白熱した激しい戦いが繰り広げられました。

救護所には骨折の疑い(鎖骨、肋骨)2名、裂傷1名、打撲2名、捻挫8名、挫傷2名、吐き気1名と合計16名の選手が負傷し訪れ、整復をはじめテーピングや包帯等の適切な応急処置を行いました。

このように普段の仕事時ではあまり見ることの出来ない新鮮外傷を診て、すぐに処置しその後のフィードバックをも得ることが出来る貴重な時間となりました。

最後に、救護活動を通し柔道整復師としてジュニア選手の育成に貢献できたのではないかと思うと同時に、柔道をする人と応援する人々が織り成す一体感に触れ、柔道の素晴らしさを感じる機会となりました。

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