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平成29年度総合防災訓練緊急医療救護所訓練

  • 2017年9月3日
  • 読了時間: 2分

平成29年9月3日(日)東京医科大学八王子医療センターにて「緊急医療救護所」を中心とした傷病者受け入れ訓練が行われ、松土地区長、畝本会員、小林が参加して参りました。近隣医療機関(医師会)、薬剤師会、歯科医師会、町会自治会、看護学校、近隣大学、八王子市職員、当院職員、消防部隊を含め、訓練参加者、見学者、総勢350名を超える方が参加したとても大掛かりな訓練となりました。

 最初に医療センター内の大ホールにて今回の訓練の説明や趣旨が説明され、その後エリアごとに集まり、我々、柔道整復師は診療エリアに配属されました。その後外の診療エリアのテントへ移動し、看護学生と組み二次トリアージを行いました。診療エリアには看護師、薬剤師も配属されていて、熱傷や裂傷時に傷の手当と同時に点滴などが必要な状況であった場合、看護師の判断で点滴して薬剤師の薬の処方で痛みのコントロールをするなど、チームで動かないと何も出来ないと、改めて訓練に参加する意義を感じました。

防災訓練も回を重ねるごとに新しいことや様々な状況が増え、今回も薬剤師会の薬の処方があると傷病者にとってより良いことが解りました。

災害時は各自の判断と能力が大事なのが参加を重ねるごとに痛感します。  訓練は毎年最低2回は開催されますので、なるべく多くの会員が参加していくことが望まれます。

災害が来ないことを切に願いますが、柔道整復師として災害時何が出来るのか、訓練に参加すればするほどあらゆるケースがあるなと感じ、何度参加しても毎回毎回勉強になり、継続して参加し、あらゆる場面になったとしても的確に行動する為に訓練に参加することの重要性を感じました。

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