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高体連柔道 関東大会第4支部予選

  • 2018年4月17日
  • 読了時間: 1分

平成30年4月15日(日)工学院八王子専門学校にて「高体連柔道 関東大会第4支部予選」

の救護に、井上会員、矢口会員の2名で参加した。

当日は、男子18校・女子6校の団体戦が行われ白熱した試合となった。

柔道大会の救護には、畳の上での救護と、畳の外での救護と、2種類がある事が特徴だ。

畳の外で行われる救護は、通常の救護活動であるが、畳の上での救護は、審判の要請により

ルールに従い行われる。今回の救護活動では、鼻血と脳震盪に対する救護のみであったが、

脳震盪に関しては、全日本柔道連盟のマニュアルに沿って、症状から医師への受診となるケースであった。

最近の救護では常識ではあるが、感染防止のためのゴム手袋の着用だ。

まだ周知徹底されていないが、これは今後スタンダード化されなければならない事だと感じる。

今年は南多摩支部において10回の柔道大会救護が決定している。

支部としても新たに止血対応するための救護セットを用意をした。

引き続き救護に対してのブラッシュアップを心がける機会ともなった。

最後に、この大会から日本代表選手が生まれる事を楽しみにしている。

頑張れアスリート!

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