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第4支部高体連新人柔道大会救護員

  • 2018年11月20日
  • 読了時間: 1分

平成30年11月17日(土)日本工学院八王子専門学校にて「東京都高等学校第四支部 新人柔道大会」が行われた。

今回支部からは、矢口会員と若井会員の2名で救護を担当した。当日は約100名の選手が集まり、男女団体・男女個人戦

と暑い熱戦が繰り広げられた。その様な中で、傷病者は脳震盪1名、捻挫2名であった。今回の脳震盪は、返し技から

後ろに倒れ後頭部を強打する事例であった。受傷機転から頸椎損傷も視野に入れ、畳の上で頸椎固定をしながら対応にあたった。

その他は救護所にて対応する事例であった。今までにもランニング大会救護にはよく参加しているが、柔道大会救護も

ここ数年参加し始めた。競技種目によって怪我にも特徴があり、やはり柔道はその名の通り、柔整師が大きな力を発揮すると感じる。

今日は新人大会ということもあり、2年生1年生が必死に汗をかく姿を眺めていた。来年2年生は最上級生、1年生は後輩が入学してくる。

おそらく来年もこの会場に救護に来ると思います。礼に始まり、礼に終わる。。。ひとまわり大きくなった選手を、陰ながら応援したい。

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