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救急救命東京研修所緊急救護所訓練

  • 矢口栄司
  • 2019年3月17日
  • 読了時間: 1分

H31年3月17日(日)救急救命東京研修所緊急救護所訓練に、支部長の矢口が参加してきた。

八王子市は、災害拠点病院、災害拠点連携病院、ほか緊急救護所を含め15か所の救護所がある。

今回の会場は病院施設ではなく、南大沢にある救急救命東京研修所の敷地内を利用しての訓練であった。

今まで参加した訓練では、病院ということもありテントや備品が揃った中でのスタートであったが、今回は、そのような施設ではない。自治体職員はじめ各職能団体が参集し、基地局開設、テント設営を行う。

そして、トリアージという一連の流れを体験でき、全体像が理解でき有意義であった。

そして、シミュレーションは大切であると痛感した事が多々あった。テント設営に関しても、2次災害を想定して建物付近のガラスの飛散への配慮。救急車搬送や傷病者受け入れ帰宅に対しての導線確保。水道、電気、トイレ等の確認。

など、考えるほど課題が出てきた。我々は、ただトリアージや2次トリアージをするだけでなく、何が起こるかわからない現場で、臨機応変に対応していくことが求められると改めて感じた。

発災時は、身の安全、家族の安全を確認してからの行動となるが、我々の技術はマンパワーとなりえると訓練に参加するたびに感じる。引き続きブラッシュアップに努めたい。

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