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救急医療救護所設置・運営訓練

  • 白川 竜平
  • 2019年7月4日
  • 読了時間: 1分

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令和元年6月30日(日)救急救命東京研修所(エルスタ)で行われた救急医療救護

所設置・運営訓練に村川会員、浅野会員、白川の三名で参加した。

今回の訓練では多摩直下を震源とする地震を想定し救護所の設置、機材の確認から

トリアージ訓練、中、重傷者の搬送までの流れの確認を行った。

トリアージ班では歯科医師を中心に保健師、村川会員、浅野会員が、診療担当では

医師を中心に保健師、白川が参加した。

患者役はエルスタの研修生に協力いただき有意義な訓練であった。

反省会では、病院ではないため、中・重傷者の搬送ルート、搬送先の確保、緑テン

ト内での処置スペースの確保や実際災害が起こった際の薬の確保などが上がった。

今回、白川は初めての訓練参加でした。分からないことが多く、大変勉強になりま

した。

自治体や多職種の方と連携を取り災害発生時に円滑に対応ができるよう反省を生か

しながら今後の訓練に参加していきたい。

最後に、今回の訓練に当たり、準備をして頂いた自治体関係者、そしてご指導頂き

ました医師、歯科医師、保健師の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。

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