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多摩市医療系防災訓練

  • 執筆者の写真: 南多摩支部事務局
    南多摩支部事務局
  • 2019年10月24日
  • 読了時間: 2分

令和元年10月20日(日)午前9時頃より多摩市医療系防災訓練が実施されました。多摩市役所に災害対策総本部設置し、日本医科大学多摩永山病院と桜が丘記念病院に災害対策本部を設けて互いに連絡を取りながら行われました。同時に複数の会場で訓練をするのは初めての試みでしたが、より本番を意識したものとなりました。訓練は地震を想定したものでしたが、1週間前の台風19号の影響により多摩市でも【警戒レベル4】避難勧告【多摩川】から【警戒レベル4】避難指示(緊急)【多摩川】が発令されるなどしており、当日は参加者の防災意識も高く取り組むことが出来ました。訓練には支部より8名が参加しました。

訓練は2回に分けて行われ、1回目の反省点を2回目に生かし、練度を高めることが出来ました。防災訓練に限りませんが、試行錯誤するなかで経験値が高まっていくものだと再認識しました。今後も継続的に訓練に参加して、非常時にも地域のマンパワーとして役立てるようにスキルアップに努めたいと思いました。

また、訓練中には看護師さんに「整体師さん」と呼ばれるなど、柔整師がまだまだ認知されていないということも感じました。そういった意味でも各会員が積極的に地域の催しに参加して柔整師の認知度を高め、外傷を診ることが出来るということをアピールしていくことの必要性を感じました。それは我々の日々の業務にも必ず役立つことになる大切なことだと思いました。

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