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「東海大学医学部付属八王子病院前緊急医療救護所」設置運営訓錬
- 米山 正訓
- 2019年11月30日
- 読了時間: 1分
令和元年11月30日(土)「東海大学医学部付属八王子病院前緊急医療救護所」設置運営訓練に矢口支部長・畝本会員・米山の3名で参加してきた。
今回の訓練は、八王子市、医師会、歯科医師会、薬剤師会、柔道整復師会で協力し、「緊急医療救護所」を設置し運営することを想定し行われた。 八王子消防署も参加し、救急搬送などの連携も組み込まれた訓練であった。
東海大学医学部付属八王子病院で緊急医療救護所設置・運営訓練が行われるのは今回が初めてであったが、他での訓練やテントの設営など事前に練習が出来ていた部分があり運営は比較的スムーズに行えた。
今回の訓練では、トリアージの行われる青テントでの訓練で、緑テントで処置を行う訓練には参加したことがあったが、トリアージを行う青テントでの訓練とあっていつもと違う緊張があった。
START法でトリアージを行うが、最初は見るのとやるのでは全然違い、なかなかスムーズに出来なかったが、訓練の終盤では円滑にトリアージを行うことが出来るようになった。 本来柔整師の力が発揮できるのは、緑テントでの処置だと思うが、実際の災害時には1つのテントだけではなく、どこのテントにおいても対応できるよう訓練の時からトリアージなどもやっていくことが必要だと感じた。


