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令和4年 稲城市地域防災訓練

  • 太田 響平
  • 2022年12月28日
  • 読了時間: 1分

11月6日(日) 多摩河原橋近くの河川敷にて稲城市地域防災訓練が行われ、

矢口支部長、野村地区長、佐々木会員、太田の4名で参加した。

今回の訓練では災害医療連携訓練として医師会、歯科医師会、薬剤師会の方と訓練を行い

柔道整復師は軽症治療班と搬送班に分かれ訓練を行った。

午前9:00に震度6強の地震が起こった想定で訓練が開始された。

患者役の方が受付にて歯科医師の方にトリアージを受け軽症者は医師の指示の元、

柔道整復師の処置を受け薬剤師の方に薬を貰う。

重症、中等症者はテント内に搬送され柔道整復師と市職員の方が救急車等の搬送調節を行った。

また防災訓練自体も地震体験や災害時伝言ダイアルの体験等のブースが設置された。

市民の方々も多く参加され災害時の対応を考える良い機会となったのではないかと感じた。

今回の防災訓練では災害発生時の受付体制、役割を確認し把握することで

災害発生時をイメージしながら参加する事が出来た為有意義な時間となりました。

また対応の遅れ、動線の把握等の課題も見つかった。

訓練内容を復習し災害時に迅速かつ正確な判断、対応が出来るよう努めたい。





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