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令和4年度 総合防災訓練 医療救護活動拠点

  • 執筆者の写真: 南多摩支部事務局
    南多摩支部事務局
  • 2022年12月28日
  • 読了時間: 2分

令和4年10月30日(日)八王子市立石川中学校で、

多摩地域を震源とするマグネチュー7.3,

震源の深さ約20~35km、規模の最大震度7の大地震が発生し、

付近では木造住宅の倒壊があり火災による延焼被害も拡大。

倒壊家屋や倒木により、車両に閉じ込められる等の要救助者が多発発生。

道路の損壊、交通機関、通信、電気、ガス、上下水道等にも被害が発生したという、

かなり酷い被害状況を想定し、IP無線で連絡を取りながら、

9:00から、シェイクアウト訓練から開始されました。


八王子市医師会、八王子薬剤師会、八南歯科医師会、八王子市職員、

保健所職員と我々柔道整復師として矢口市部長、畝本会員、小林が参加しました。


同時に、校庭や体育館も使用し体験会や実働訓練も行われたようです。

医療救護活動拠点訓練や避難所アセスメント訓練、事務所本部設置訓練と題された訓練で、

発生直後から市医療救護活動拠点の活動開始。


緊急医療救護所における医師不足への対応。

緊急医療救護所における傷病者の搬送。

柔道整復師会への緊急医療救護所応援要請。

緊急医療救護所における不足医薬品の調達。

歯科医師会に対する口腔内の治療依頼。

緊急医療救護所からコロナ妊婦の搬送。

と7つの事案を細かい流れを確認しながら、市医療部局による本部機能訓練、避難所における保健衛生活動の方針を決定する訓練などを行いました。


災害時に実際の指揮系統の活動の細かい流れを見ることで、よりトリアージや応急処置などの災害時の活動の際にイメージが湧きやすく、動きやすくなるのではないかと思いました。





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