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第70回高校総体柔道第4支部予選

  • 矢口栄司
  • 2021年5月22日
  • 読了時間: 1分



令和3年5月16日(日)日本文化大学において、高校総体柔道競技大会第4支部予選の救護活動に、主任 井上勝、副主任 矢口の2名で参加した。選手約80名に関係者を含めると総勢100名前後。


コロナ禍で大会開催が懸念される中、大会運営は開会式からウォーミングアップ、競技、閉会まで、今までにない感染予防対策を講じて行われた。本日の救護活動は、比較的軽症者3名の対応で終えた。





今回参加した井上、矢口は、2年前の第4支部新人大会も担当したが、あの時1年生であった学生達が3年生になり、一回りも二回りも成長し活躍する姿をみた。世界中がコロナ禍で制限を強いられる中、学生スポーツが再開されるとこは、色々なご意見はあると思うが、個人的には嬉しく思う。私もスポーツ愛好家であるが、学生時代は学校生活、部活動等を通じて人間形成される重要な時期であると思う。こうやって3年間、自分の目標に向かって続けてきた姿を見て感動した。


そう思うと、昨年卒業した3年生は大会もなく無念な思いをしたのだろうか?そして、目の前に迫った

東京オリパラはどうなるのだろうか?4年に一度、選手たちはこの日に向かって歩んできたと思う。

今も歩み続けている。私は、陰ながら応援している!!


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